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雑賀崎ぶらぶら散歩
  • 2019-03-21(木) 17:37
急斜面に家が立ち並ぶ美しい集落を散策し、環境保護について考えようという催しが今日、和歌山市で開かれました。
この催しは、和歌山市の雑賀崎地区の景観をPRし、地域の活性化につなげるとともに環境保護に対する気運を高めようと地元のボランティア団体「トンガの鼻自然クラブ」が地区の連合自治会と協力して開きました。雑賀崎地区には「春と秋の彼岸の中日の夕日は花びらが降るように見える」という「ハナフリ」と呼ばれる言い伝えがあり、平成10年から、この言い伝えを基に住民グループが中心となって彼岸の中日に「夕日を見る会」を始めました。
メンバーの高齢化などにより、3年前からは地元ウォークを中心に開かれていて、今年は、およそ30人が参加しました。参加者は、雑賀崎漁港や、海に長く突き出した岬の先端部「トンガの鼻」など、雑賀崎の名所をメンバーの説明を受けながら散策しました。

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