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和歌山福の実マルシェ
  • 2019-03-21(木) 17:32
農業と福祉が連携しながら交流を図る「和歌山福の実マルシェ」と題した催しが今日、岩出市で開かれ、多くの人で賑わいました。
「和歌山福の実マルシェ」は、農業と福祉が連携しながら交流を図ろうと、福祉施設の経営支援などを行う和歌山市の一般社団法人協働が企画し、去年3月から、岩出市の根来寺の駐車場を会場に開催しているもので今回が4回目となります。今日は、岩出市と紀の川市の5つの福祉施設がブースを出して手作りのアクセサリーや施設の畑で収穫された農作物などを販売しました。また、地元の農家などが出店したブースでは、ジャムやシロップなど、旬の果物や野菜を使った加工品が並び買い物を楽しむ多くの家族連れらで賑わいました。
イベントを担当する協働の赤桐淳一さんは「将来的には毎月開いて、地域に愛されるイベントにしたい」と話していました。次回の開催は、今年5月中旬を予定しているということです。

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