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日本国際観光映像祭
  • 2019-03-21(木) 11:03
国内外の観光映像を視聴し、観光プロモーションの有り方や未来像を考える日本国際観光映像祭が、このほど、大阪市で開かれました。
大阪市北区の大阪工業大学梅田キャンパスで開かれた日本国際観光映像祭は、映像を使った観光プロモーションの有り方や未来像を考えようと、和歌山大学国際観光学研究センターと摂南大学でつくる実行委員会が今回、初めて開きました。映像祭では、国外142、国内82作品の中から選ばれた観光映像54作品がノミネート作品として上映されます。
初日のこの日は、オープニングのあと日本国際観光映像祭のディレクターを務める和歌山大学観光学部の木川剛志准教授、摂南大学理工学部建築学科の加嶋章博教授、それに、ポルトガルを代表する国際観光映像祭のディレクターを務めるフランシスコ・ディアスさんが「国際観光映像祭とは」をテーマに、意見交換しました。この中で、木川准教授は「観光映像の良し悪しは見る人が当事者になれるかどうかで決まる。日本は世界的な観光映像祭にもっと参加すべき」と述べました。
日本国際観光映像祭は2日間、開かれ、世界部門、日本部門でグランプリなどが選ばれ表彰を受けました。

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