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長男虐待で母親を傷害罪で起訴
  • 2019-03-20(水) 18:49
去年2月、和歌山市内の自宅で、小学2年生だった長男の頭を踏みつけるなどして、およそ2週間のけがをさせたとして、和歌山地方検察庁は、今日、32歳の母親を傷害の罪で起訴しました。
起訴されたのは、和歌山市土入の介護福祉士、栩野由佳被告32歳です。起訴状によりますと、栩野被告は、去年2月20日、自宅で当時8歳の長男に対し、後頭部を踏みつけるなどの暴行を加え、顔面の皮下出血などおよそ2週間の怪我をさせた傷害の罪に問われています。
今月1日の逮捕当時、栩野被告は、容疑を否認していたということですが、和歌山地方検察庁は認否を明らかにしていません。

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