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県が人事異動を内示
  • 2019-03-20(水) 18:43
県は今日、来月1日付の人事異動を内示しました。異動の規模は、前の年度より、22人少ない1318人と、例年並みとなっています。
県では、平成22年度以降、人事ローテーションを長期化し、業務の継続性を重視していて、来年度、平成31年度の異動規模は、前の年度より、22人少ない1318人と、例年並みとなっています。17人が部長級に、34人が次長級に、77人が課長級にそれぞれ昇任し、定年退職を含め、144人の知事部局の職員が退職します。主な組織改正では、2021年に和歌山県で開催する「国民文化祭」と「全国障害者芸術・文化祭」の準備を進めようと、文化学術課に「国民文化祭・障害者芸術文化祭推進室」を、今年7月に串本町潮岬にオープンする予定の「南紀熊野ジオパークセンター」の開設準備を進めようと、環境生活総務課に、「南紀熊野ジオパークセンター開設準備室」を設置します。また、IR誘致推進に向けた体制強化のため、IR推進室長を専任で配置し、担当職員を増員します。
部長級の主な異動です。知事室長に細川一也東京事務所長、危機管理監に森田康友都市住宅局長、県参事・人権局長に原田武男人権局長、環境生活部長に田中一寿県民局長、福祉保健部長に宮本浩之福祉保健政策局長、商工観光労働部長に稲本英介企業政策局長、農林水産部長に角谷博史農業生産局長、会計管理者に飯島孝志環境政策局長、県議会事務局長に中川敦之海草振興局長、人事委員会事務局長に新谷垣内真琴伊都振興局長、労働委員会事務局長に太田恭弘会計局長、監査委員事務局長に鈴木孝志西牟婁振興局長、海草振興局長に西山進危機管理局長、初の女性振興局長として、那賀振興局長に川端眞理那賀振興局地域振興部長、伊都振興局長に山本和秀教育総務局長、西牟婁振興局長に新谷幹雄県参事・県立医科大学事務局次長、東京事務所長に山下芳弘政策審議課長、県参事・県土地開発公社専務理事に青木茂二総務管理局長、県立医科大学事務局長に稲葉信商工労働政策局長が就任します。この異動の発令は、来月1日です。

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