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清墨社展
  • 2019-03-14(木) 18:48
和歌山市在住の書道家、山本清雲さんが会長を務める女性中心の書道愛好者グループ、清墨社の作品展が和歌山市の県民文化会館で開かれています。
和歌山市の県民文化会館で開かれている第四回清墨社展には、会員の作品、107点と、山本清雲さんの師匠で平成9年に亡くなった書道家、栖原真琴さんを偲び、栖原さんの作品、42点が併せて展示されています。平成20年に発足した「書道研究清墨社」は、現在、10代から90代の会員61人が、参加していて中国の漢詩などの古典に基づく作品づくりに取り組んでいます。女性を中心とした会員は京都や台湾の故宮博物院などに出かけ様々な作品を見るなどして、日々、研鑽を重ねているといこうとで代表の山本さんは、「会員一人一人の個性を生かした作品を楽しんでほしい」と話していました。
第四回清墨社展は今月17日まで和歌山市小松原通の県民文化会館展示ホールで開かれています。

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