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県立高校の男性講師を懲戒免職処分
  • 2019-03-13(水) 20:20
勤務する和歌山市内の県立高校の寮の女性用脱衣室にカメラを設置して、盗撮したなどとして県教育委員会は今日、25歳の男性講師を懲戒免職処分にしました。
今日、和歌山市で県教育委員会の松本泰幸学校人事課長らが会見し「県教育の信用を著しく失墜させるもので誠に遺憾」と謝罪しました。
今日付けで懲戒免職の処分を受けたのは、和歌山市の県立高校に勤務する非常勤講師の玉置友誠講師25歳です。玉置講師は一昨年9月頃から去年11月にかけて勤務する和歌山市の県立高校の脱衣室にカメラを設置し、盗撮した上動画データを保存したもので、昨日、執行猶予のついた有罪判決を言い渡されました。
県教育委員会によりますと玉置講師は「大変迷惑をかけて申し訳なかった」と話しているという事です。また、この高校の校長も管理監督責任などを問われ、文書訓告の処分を受けました。今年度の県内の教職員の懲戒免職は6人目、懲戒処分は10人目で、懲戒処分の指針が変わった平成18年度以降ではいずれも過去最多タイとなりました。
学校人事課の松本課長は「学校での研修や初任者、新任の管理職研修の中身を充実させ、不祥事の根絶を目指していきたい」と話しました

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