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横領容疑で逮捕の男性を不起訴
  • 2019-03-13(水) 20:15
かつらぎ町内の温泉施設で売上金を着服したとして業務上横領の疑いで逮捕された施設の元従業員の男性について、和歌山地方検察庁は今日、嫌疑不十分で不起訴処分としました。
不起訴処分となったのは、かつらぎ町内の温泉施設の元従業員で橋本市に住む28歳の男性です。元従業員の男性は、去年12月、温泉施設の売上金およそ190万円を着服したとして先月21日、警察に業務上横領の疑いで逮捕されましたが、容疑を否認していました。
和歌山地方検察庁は、起訴に足る十分な証拠が集まらなかったとして、今日付けで、嫌疑不十分で不起訴処分としました。

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