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キャッシュカードを騙し取られる
  • 2019-03-13(水) 09:58
和歌山市内に住む70代の女性が、警察官を騙る男からの嘘の電話をきっかけに、キャッシュカード6枚を騙し取られ、口座から現金およそ250万円を引き出されていたことが和歌山北警察署の調べでわかりました。
警察の調べによりますと、昨日午前9時30分頃、和歌山市の70代の女性の自宅に和歌山北警察署の警察官を名乗る男から「捕まえた詐欺グループの名簿にあなたの名前が載っている」、「口座を凍結するため、今から向かう警察官の持ってきた封筒にキャッシュカードと暗証番号を書いたメモを入れ保管してほしい」といった内容の電話がありました。電話の内容を信じた女性は、その後、自宅を訪れた警察官を名乗る男から渡された封筒にキャッシュカード6枚と暗証番号を書いたメモを入れ、割り印をするため、印鑑を2階に取りにいったすきに中身を入れ替えられました。午後になって警察官を名乗る男から封筒の中身を確認するよう電話があり被害が判りました。
女性の口座からは現金およそ250万円が引き出されていて、警察では、詐欺事件として捜査を進めています。

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