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ねんりんピック 大会メダル披露
  • 2019-03-12(火) 15:23
今年11月の「ねんりんピック紀の国わかやま2019」で、スポーツと文化の交流大会や美術展の入賞者らに贈られる大会メダルが披露されました。
これは、今日の定例記者会見で、仁坂知事が発表し披露しました。
高齢者を中心にしたスポーツ、文化、健康、福祉の祭典、全国健康福祉祭和歌山大会「ねんりんピック紀の国わかやま2019」が、今年11月9日から12日までの4日間、和歌山県で初めて開かれます。
期間中は、県内21の市町で27種目のスポーツと文化の交流大会が開かれるほか、美術展、それに健康や福祉などをテーマにした関連イベントが展開されます。
大会メダルは、ねんりんピックの交流大会や美術展の入賞者らに贈られるもので、和歌山大会の記念になるよう、県の花「うめ」をモチーフに、紀州漆器の技法を使って仕上げられています。
金・銀・銅メダルは、直径およそ60ミリ、厚さおよそ5ミリで、それぞれ1000個が、入賞者へのメダルは、直径およそ50ミリ、厚さおよそ4.5ミリで、2000個が、参加賞のメダルは、直径およそ40ミリ、厚さおよそ3ミリで、1万5000個が作られる予定です。
仁坂知事は、「和歌山らしい良いメダルで、いよいよという気持ち。選手の皆さんには和歌山を楽しんで帰ってもらい、県民の皆さんにも盛り上がってもらいたい」と呼びかけました。

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