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窃盗の元税務署職員起訴内容認める
  • 2019-03-12(火) 15:21
訪問先の民家から財布を盗んだとして窃盗の罪に問われた御坊税務署の元職員の男の初公判が今日、和歌山地方裁判所で開かれ男は起訴内容を認めました。
起訴されているのは御坊税務署の元職員で兵庫県川西市に住む畑裕貴被告26歳です。
起訴状などによりますと、畑被告は去年12月、税務調査で訪れたみなべ町内の民家の居間から現金およそ2500円などが入った財布を盗んだとして窃盗の罪に問われています。
今日、和歌山地方裁判所で初公判が開かれ、畑被告は起訴内容を認めました。
検察側は、畑被告がギャンブルなどで借金を作り、その返済に充てようと過去にも職場から金を盗んだことがあることを明かしたうえで、起訴した事件についてもその目的で犯行に及んだと主張しました。
畑被告は、御坊税務署内の別の窃盗事件についても追起訴されていて、審理は次回以降に持ち越されました。

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