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梅の新品種育成研究へ寄付金
  • 2019-03-11(月) 18:35
梅の新品種の育成に向けた研究を推進してもらおうと、一般財団法人梅研究会が今日、県へ3000万円の寄付金を贈りました。
今日、県庁知事室に、一般財団法人梅研究会の松本美和子理事長が訪れ、仁坂知事に寄付金3000万円の目録を手渡しました。一般財団法人梅研究会は平成27年に紀の川市へ進出した、梅肉エキスを使った健康補助食品の製造販売を行う株式会社梅丹本舗が設立した団体で、梅の効用の科学的な解明を進めるとともに、普及啓発活動を行っています。梅研究会では、梅の収穫期間の拡大や収穫の労力の分散などを目的にした新品種の育成に向け、研究を推進してもらおうと、今回、県に寄付金を贈りました。寄付を受けた県では、極早生や極晩生といった品種の育成に向け、新品種の候補となる個体の探索など、研究計画を進めるとしていて、仁坂知事は、「しっかりと活用させていただきます」と感謝の言葉を述べました。

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