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こども園で津波避難訓練
  • 2019-03-11(月) 18:28
東日本大震災から8年経った今日、和歌山市では、こども園の園児が大津波を想定した避難訓練に臨みました。
和歌山市砂山南の「むつみこども園」では、子供たちの防災意識を高めようと、定期的に防災訓練を行っています。東日本大震災の発生から8年となった今日は、午前10時に大津波警報が発令されたという想定で、避難訓練を行いました。訓練には0歳から6歳までの園児109人と職員ら16人が参加し、園の北側に隣接する和歌山市指定の津波避難ビルとなっている、財務省和歌山合同宿舎を目指しました。宿舎の屋上は海抜21メートルの高さで、自分で歩ける子供たちは、屋上までの階段を上り、また、歩けない乳児は職員が抱えるなどして、12分ほどで全員の避難が完了しました。

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