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ピンクリボン運動の推進を
  • 2019-03-10(日) 17:11
乳がんの早期発見や早期治療の重要性を訴える「ピンクリボン運動」を推進する催しが今日、和歌山市で開かれました。
今日、和歌山市役所で開かれた催しは女性の健康をテーマに講演やウォーキングの講習などを市が企画しました。
講演では、わかやま健康管理士会の高島千恵代表が、老化を促進する要因として知られる「糖化」や、糖化により体内でつくられる「AGE」糖化最終生成物について解説し、糖化を抑えるために食事の時は野菜類を先に食べて、糖質を多く含む魚や肉、米やパン類を最後に食べることと、そして、適度な運動をすることを呼びかけました。
この後、参加者は、二本のストックを使って歩くことで、全身の筋肉を使うウォーキング「ノルディックウォーキング」に挑戦し、和歌山城の周辺およそ2.5キロを散策しながら汗を流していました。

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