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長田観音で「初午」
  • 2019-03-10(日) 17:09
旧暦の「初午」にあたる今日、厄除けで知られている紀の川市の長田観音には、朝から多くの参拝者が訪れました。
紀の川市別所の長田観音は、「厄除観音」として知られていて、毎年、旧暦の2月の最初の午の日に行われる「初午の祭礼」には、その年、厄年を迎える人たちが、厄除け参りに訪れ、1年間の無事を祈ります。
厄年は、男女で異なり、一般的に数え年で、男性は42歳、女性は33歳が大厄とされています。
また、「午」は、十二支の中で最も勢いがあり、この日に願い事をすると、成就しやすいといわれています。
今日は、植木市や屋台が出て賑わう中、朝から多くの参拝者が訪れて、今年1年間の豊作や無病息災を願っていました。
長田観音では、2回目の午の日「二ノ午」の日にあたる今月22日には、午後5時から、福を授ける餅投げが行われます。

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