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海南黒江の「壺焼き芋」で活性化
  • 2019-03-10(日) 17:07
お菓子条例が制定された海南市で今日、壺焼きによる懐かしの焼き芋が楽しめるイベントが開かれました。
海南市の黒江地区は、60年程前には多くの商店が並び、駄菓子屋などでは焼きいも用の壺がたくさん見られました。
そこで去年12月に制定されたお菓子条例にちなんで、懐かしの味を楽しんでもらい壺焼き芋で黒江地区を盛り上げたいと海南市黒江地区の有志でつくる「NPO法人くろえ」が企画しました。
壺焼き芋は、石焼よりも低温で長時間焼き上げるため甘味が強く残り、また、皮の香ばしさも楽しめると今も人気があります。
今日は、あいにくの雨模様でしたが通りかかった人は懐かしそうに壺焼き芋を買い求めていました。
「NPO法人くろえ」の小阪享理事長は「様々なイベントで壺焼き芋の屋台を出して、お菓子の街、海南をPRしたい」と話していました。

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