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第10期ゴールデンキッズ修了式
  • 2019-03-09(土) 18:24
国際大会で活躍できるアスリートを育成する県の「ゴールデンキッズ発掘プロジェクト」の第10期修了式が今日、和歌山市で行われました。
修了式は、今日、和歌山市のホテルで行われ、まず、県の下宏副知事からゴールデンキッズの10期生となる36人の小学6年生に修了証書が手渡されました。続いて、下副知事が「日本だけでなく、世界で活躍できる選手になってほしい」と子供たちを激励しました。
「ゴールデンキッズ発掘プロジェクト」は、優れた素質を持つ県内の小学生に発達段階に応じた3年間の育成プログラムを実施し、将来、オリンピックをはじめ国際大会などで活躍するトップアスリートを育成しようという取り組みです。平成18年度から始まり去年までに337人がプログラムを修了し、レスリングや空手道などさまざまな競技で好成績を挙げています。
今日の修了式では10期生を代表して和歌山市立山東小学校6年の森瑠輝也君と有田川町立藤並小学校6年の林亜依さんが「学んだことや身につけたことをこれからの競技生活に活かしていきたい」と今後に向けた決意を述べました。

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