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春蘭展示会
  • 2019-03-09(土) 14:10
紀伊半島に自生する色とりどりの春の蘭を集めた展示会が今日と明日の2日間和歌山市の大型商業施設で行われています。
「春蘭展示会」は今日から和歌山市中野のスーパーセンターオークワ「パームシティ和歌山店」の3階ジストホールで始まり、紀伊半島に自生する色とりどりの可憐な花を咲かせたあわせて125点の春蘭が展示されています。これは、主に日本や中国で栽培、観賞されている東洋蘭の愛好家でつくる「紀州蘭友の会」が毎年、春蘭が咲く春と寒蘭が咲く秋に開いています。春蘭は洋蘭に比べ清楚で多彩な色の花を咲かすことから人気があり、会場には、会員が丹精込めて育てた赤や青、黄、紫などおよそ10種類の色を付けた春蘭が並べられています。
また、今回の展覧会でも総合優勝会長賞や県知事賞、和歌山市長賞などの優秀作品が選ばれ多くの人が足を止めて楽しんだほか、苗の即売コーナーや栽培に関する相談コーナーが設けられました。
この「春蘭展示会」は明日も和歌山市中野のパームシティ和歌山店の3階ジストホールで開かれます。

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