ニュース

ウバメガシを記念植樹
  • 2019-03-09(土) 13:59
3月の卒業を前に橋本市の市立あやの台小学校で6年生の児童が和歌山県の木である「ウバメガシ」の苗木を記念植樹しました。
橋本市の市立あやの台小学校では植樹を前に、この日、今田実校長が「植樹する木が大きくなるように、皆さんの健やかな成長を期待しています」と呼びかけました。続いて、今回、植樹する「ウバメガシ」が和歌山県の木であることやどんぐりが採れるという説明を受けた後、6年生64人の児童を代表した10人がスコップで丁寧に苗木の根元に土を被せました。
あやの台小学校では、ESD・持続可能な社会づくりの担い手を育む教育に取り組んでいます。その取り組みの一つとして児童が環境に関心をもつ機会にしようと栃木県のNPO法人が全国で展開している「どんぐりから苗木一本国民運動」を兼ねて記念植樹しました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る