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統一地方選挙事前運動取締本部
  • 2019-02-20(水) 14:36
4月に行われる統一地方選挙を前に、今日、県警は、1648人体制の事前運動取締本部を県警本部と県内14警察署に設置しました。
選挙違反などの捜査を担当する県警の捜査二課では今日、「統一地方選挙事前運動取締本部」が設置され、看板が掲げられました。4月の統一地方選挙では県議会議員選挙のほかすさみ町長選挙や和歌山市をはじめとした8市町の議会議員選挙が行われます。
県警では、本部に檜垣重臣本部長以下212人、また、県内14警察署に各署長以下1436人、合わせて1648人体制で事前運動の取締りにあたります。捜査二課によりますと、これまでにポスターの掲示や幟の設置などの違反で3件の警告を出しています。なお、4年前の選挙では検挙はありませんでしたが、ポスターの掲示やビラの頒布、期日後の挨拶行為などで13の警告があったという事です。
県警捜査二課では「選挙の公正を確保するため違反の取り締まりに当たる」とコメントしています。

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