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県農林大学校 卒業論文発表会
  • 2019-02-19(火) 15:28
かつらぎ町の県農林大学校で、農学部の2年生が現場の課題解決をめざした研究成果として、今日、卒業論文を発表しました。
卒業論文発表会では、まず崎純郎校長が、「卒業論文は2年間の集大成。これを糧に社会で頑張ってほしい」と挨拶しました。
このあと、2年制の専修学校の農学部で、果樹、野菜、花きを専門的に学ぶ「園芸学科」の15人と、生産から加工、流通までの経営ノウハウについても学ぶ「アグリビジネス学科」の8人が、卒業論文を発表しました。
この中で、園芸学科の果樹コースでは、カキの摘蕾・摘果作業の省力化など5つの課題が、野菜コースでは、冬に収穫できるタマネギの栽培管理法など6課題が、花きコースでは紀北地域の気象条件に適応したトルコギキョウの栽培など4課題、それに、アグリビジネス学科では、農産物直売所の利用状況の調査と分析など8課題の研究成果が発表されました。
2年生23人は今月28日に卒業し、ほとんどが農業に関係する職業に就くということです。

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