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野党統一候補をさぐり野党懇談会
  • 2019-02-19(火) 15:27
夏の参議院選挙和歌山選挙区で統一候補の擁立を目指す市民グループの市民連合わかやまは、昨夜、和歌山市で野党懇談会を開き、野党4党の県組織が出席しました。
昨夜、和歌山ビッグ愛で開かれた野党懇談会には、共産党、社民党、自由党、新社会党の県組織の代表者が出席しましたが、国民民主党と立憲民主党は欠席しました。
会議のはじめに市民連合わかやまの堀内秀雄共同代表が「参議院選挙で安倍政権与党に3分の2の議席を獲得させない。そのために野党統一候補を作り上げて和歌山の国政選挙史上になかった運動を展開できるように全力を挙げたい」と挨拶しました。
先月28日に野党5党と1会派の党首が会談し、参議院選挙での安倍政権打倒を目指して、全国に32ある1人区で候補者の一本化を図る方針を合意しました。
県内でも市民連合わかやまが去年12月に候補の一本化を求める文書を野党の県組織に提出しましたが、進展がなかったため改めて各党に呼びかけ意見交換会を開催しました。
昨夜の会議はおよそ1時間非公開で行われ、終了後に日本共産党県委員会の下角力委員長は「県内の全野党が揃わなかったのは残念。問題は各野党が一致結束してやろうという意思があるかどうかで、態度や姿勢で示さないと有権者の指示は得られない」などと話しました。

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