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河川の洪水浸水想定区域図を公表
  • 2019-02-12(火) 20:46
全国各地で大規模な洪水被害が発生する中、県は、県が管理する7河川について、想定される最大規模の降雨を前提とした洪水浸水想定区域図を新たに作成し、今日、公表しました。
これは、今日開かれた定例の記者会見で、仁坂知事が明らかにしたものです。
平成27年5月の水防法の改正に伴い、河川管理者に対して、作成が義務付けられたもので、県が管理する20河川のうち、和田川、亀の川、日方川、加茂川、有田川、左会津川、本宮区間・日足区間の熊野川の7河川の洪水浸水想定区域図を県が新たに作成し、公表しました。熊野川では、平成23年の紀伊半島豪雨を上回るレベルなど、1000年に1度レベルの降雨量といった想定される最大規模の降雨を前提とした洪水浸水想定区域図で、浸水の区域や深さ、継続する時間、家屋の倒壊が発生するおそれのある区域などが公表されています。
今後、関係する市町が、これを基にハザードマップを作成するということで、県は、残る13河川についても、来年度の公表をめざして、洪水浸水想定区域図を作成するとしています。

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