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県防災会議
  • 2019-02-12(火) 20:43
県防災会議が今日、県庁で行われ、県の地域防災計画に「ブロック塀の転倒防止対策」などが盛り込まれました。
県の地域防災計画は県や市町村の防災対策の基本的な大綱を決めるもので、今日、県庁で開かれた会議では、去年6月に大阪府北部を震源とする地震によりブロック塀が倒壊し、大阪府で2人が死亡した事を受けて、地域防災計画に県有施設の「ブロック塀の転倒防止対策」を追加することが承認されました。さらに、気象庁が南海トラフ沿いで異常な現象を観測し、南海トラフ地震の発生が相対的に高まったと評価された場合などに「南海トラフ地震に関連する情報」を発表することやそれに伴う県や市町村の防災対応などが記されています。
県では今回の修正版を県のホームページに掲載して県民に周知することにしています。

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