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梅酒ヌーボー
  • 2018-11-16(金) 16:25
梅の酸味が効いたフレッシュな味わいが特徴の新酒「梅酒ヌーボー」の蔵出しが今日、海南市の酒造会社で行われました。
海南市藤白の中野BCでは、毎年6月6日の梅の日に南高梅を漬け込み、タンクで熟成させる前の新酒「梅酒ヌーボー」を平成23年から製造しています。今日は午前10時から新酒の蔵出しが行われ、タンクの中でおよそ5か月間、漬け込まれたおよそ20万粒の梅の実が、職人によって掻き出されました。通常の梅酒はこのあと、半年からおよそ1年間かけて熟成させますが、「梅酒ヌーボー」は、蔵出し後すぐに瓶詰めされるため、透き通った黄金色で、梅の酸味が利いたフレッシュな味わいが楽しめるという事です。
梅酒杜氏の山本佳昭さんは「今年は程よい降雨と日照により実がすくすく育つ事が出来、エキス分もしっかり詰まった、綺麗で実が大きい梅で仕込みが出来ました」と仕上がりに自信を見せていました。今年で販売8年目を迎える「梅酒ヌーボー」、来月7日に販売が解禁されます。

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