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高校生がキャリアデザインを学ぶ
  • 2018-10-17(水) 17:30
今日、和歌山市の定時制高校で、グループワークを通じてゲーム感覚でキャリアデザインを学ぶ授業が行われました。
この授業は、和歌山市の定時制高校県立きのくに青雲高校が、仕事をするうえで大切な仲間と協力することの重要性を生徒に学んでもらおうと、今回、初めて実施し、およそ150人の生徒が参加しました。
生徒は4人1組のグループごとにすごろくゲームをして、仕事をする場合に正社員と非正規雇用では収入や社会保障の面で大きな差があることを学びます。
すごろくのマスには、「一人暮らしをはじめて出費がかさむ」といったものや、「正社員のためボーナスが出た」「急な雇止めで貯金が減る」などといった、進学、または就職後に起こりうるできごとが設けられています。
生徒たちはワークシートに、各月の収入と出費を記録しながら、ゲーム感覚で進路選択の重要性などを学んでいました。
今月31日には、グループ討議を行い、コミュニケーションスキルについて学ぶ、授業も予定しています。

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