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梅樽盗んだ男ら2人 起訴と再逮捕
  • 2018-10-16(火) 20:00
去年12月、みなべ町内の農業倉庫に忍び込み、保管されていた梅樽160樽余りを盗んだなどとして先月、田辺警察署に逮捕された男2人について、和歌山地方検察庁田辺支部は今日、それぞれ窃盗などの罪で起訴しました。
起訴されたのは御坊市湯川町財部のレッカー作業員、森一樹被告36歳と、みなべ町谷口の梅加工業、庄司真彰被告31歳の2人です。起訴状などによりますと、森被告は去年12月、みなべ町山内にある梅農家の倉庫に侵入し、梅干しが入った樽168樽、143万2000円相当を盗んだとして建造物侵入と窃盗の罪に、また庄司被告は、盗品であると知った上で樽をトラックで運搬したとして、盗品等運搬の罪に問われています。なお警察では、去年11月、みなべ町晩稲の倉庫で梅樽およそ300樽が盗まれた別の窃盗事件にも2人が関与した可能性が高まったとして、今日、2人を窃盗などの疑いで再逮捕していて、2人はいずれも容疑を認めているということです。
みなべ町周辺ではここ数年、梅の窃盗被害が相次いでいて、警察ではさらに余罪がないかなど調べを進めています。

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