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オールトヨタが「企業の森」調印
  • 2018-10-15(月) 13:24
県が進めている森林保全活動の「企業の森」事業で、県内のトヨタ自動車販売会社5社が加盟している和歌山オールトヨタが、田辺市で2ヵ所目の「企業の森」に取り組む協定が今日、調印されました。
協定の調印式は県庁知事室で行われ、和歌山オールトヨタの5社の社長をはじめ、仁坂知事、田辺市の池田正弘副市長と龍神村森林組合の真砂佳明代表理事組合長、そして土地の所有者が協定書に署名しました。
「企業の森」は、企業や団体が県内の山林で植栽や下草刈りなどを行う、森林保全活動です。
和歌山オールトヨタは、平成20年から10年間、田辺市龍神村甲斐ノ川の山林1.92ヘクタールで「企業の森」活動を行い、この山林が生育したため、新たに田辺市龍神村殿原の山林1.4ヘクタールで活動を続けます。
ネッツトヨタ和歌山株式会社の海瀬隆太郎社長は「今後も楽しみながら県土を守って、台風の土砂災害防止という側面も踏まえて立派な森に育てていきたい」と話していました。
「企業の森」の事業には今回の和歌山オールトヨタを含め、78の企業や団体が参画しています。

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