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危険業務従事者叙勲
  • 2018-10-13(土) 14:00
警察や消防など、危険性の高い業務に精励した人に贈られる今年秋の危険業務従事者叙勲の受章者に、県関係で28人が選ばれました。
危険業務従事者叙勲は、警察や消防など、危険性の高い業務に精励した人を対象に、毎年、春と秋に贈られるもので、今回は全国で3635人、県関係で28人が選ばれました。
いずれも発令日を基準に、新宮市の元和歌山県警部、石垣丈男さん、71歳、和歌山市の元和歌山市消防監、井内裕一さん69歳ら、16人が瑞宝双光章に。また、和歌山市の元和歌山県警部、川畑順嗣さん71歳、岩出市の元法務事務官、神保泰秀さん62歳、有田市の元有田市消防司令、竹田恵昭さん67歳ら、12人が瑞宝単光章に選ばれました。
28人の内訳は、警察庁関係が19人、消防庁関係が7人、法務省関係が2人です。叙勲の発令日は、来月3日で、来月上旬から中旬にかけて、県庁や各省庁で伝達されます。

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