ニュース

検察審査会制度をPR
  • 2018-10-12(金) 11:27
10月1日の「法の日」にちなみ和歌山検察審査協会は今日、検察審査会制度の利用を呼びかける街頭啓発活動を和歌山市で行いました。
今朝、和歌山市のJR和歌山駅では検察審査員の経験者で組織する和歌山検察審査協会の関係者あわせて11人が「不起訴にも光る正しい審査の目」と書かれた啓発用のポケットティッシュを通勤客らに配って検察審査会制度の利用を広く呼びかけました。
検察審査会制度は検察官による不起訴処分が適切かどうか20歳以上の選挙権のある国民から選ばれた11人の検察審査員が審査する制度です。検察審査会は地方裁判所やその支部の所在地に設けられていて県内では、和歌山市と田辺市に置かれています。
和歌山検察審査協会の岩崎俊弘会長は「不起訴になった事件で泣き寝入りしないよう積極的に検察審査会制度を利用してほしい」と呼びかけています。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る