ニュース

わかやまの棚田・段々畑サミット
  • 2018-10-10(水) 19:55
棚田や段々畑がある県内の自治体や地域の人たちが集まり、棚田や段々畑を生かした地域の活性化について考えようという「わかやまの棚田・段々畑サミット」が今日から海南市で始まりました。
5回目となった「わかやまの棚田・段々畑サミット」は今日、海南市の海南市民会館で開かれまず、海南市の神出政巳市長が「棚田や段々畑の維持・保全・活用が中山間地域の発展につながることを祈念します」と挨拶しました。
サミットは、棚田や段々畑がある県内の市町村や関係団体でつくる県棚田等保全連絡協議会が棚田や段々畑を地域資源として活用し、地域の活性化にどのようにつなげるかを考えようと毎年、開いているもので、今日のサミットには市町村の関係者などおよそ300人が参加しました。
サミットでは、今年度の「わかやまの美しい棚田、段々畑」の認定地区に選ばれた海南市下津町方の段々畑を保全する方地区地域資源保全会の森本泰宏代表に認定証が授与されました。
このあと、早稲田大学名誉教授でNPO法人棚田ネットワークの中島峰広代表らが基調講演し、棚田、段々畑の価値を醸成・活用し地域の発展につなげることが重要であると伝えました。第5回わかやまの棚田・段々畑サミット、明日は、海南市下津町方の段々畑を見学することになっています。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る