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和歌山市の職員 懲戒免職処分
  • 2018-10-10(水) 19:53
保険金詐欺の疑いで、逮捕、起訴されていた和歌山市の30歳の職員の男について、市は、今日付けで、懲戒免職処分にしました。
今日、和歌山市人事課の辻淳宏課長らが、会見して発表したもので、「市民の信用を失墜させたことを深くお詫び申し上げます」と陳謝しました。
今日付けで、懲戒免職処分を受けたのは、和歌山市農林水産課の事務副主査、赤井大晃被告30歳です。和歌山市などによりますと、赤井被告は、去年9月、車で通勤途中に事故を起こして、軽いけがをした際、義父と接骨院経営者と共謀して、通院日数を水増しし、全労済から保険金70万円を騙し取ったとして、先月5日に詐欺の疑いで逮捕され、26日に起訴されていました。
赤井被告は、「義父に接骨院を紹介され、通院日数を水増しした診断書を提出した」と事実を認めた上で、「お金はあった方がいいと思った。大変迷惑をかけた」と反省の弁を述べているということです。

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