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海上巡回パトロール
  • 2018-10-10(水) 13:05
海上や沿岸に投棄されている産業廃棄物を含むゴミを確認する巡回パトロールが今日、和歌山市から由良町にかけた海上から行われました。
県産業資源循環協会では、平成7年から毎年6月と10月の2回、海岸沿いに不法投棄されるゴミを減らし、海上の環境保全につなげようと、県や和歌山市などと合同で海上巡回パトロールを行っています。今日は、県産業資源循環協会の会員をはじめ、県と和歌山市、和歌山海上保安部の職員ら6人が、和歌山市の和歌山南港から船に乗り込み和歌山市の加太沖から有田市の矢櫃海岸、由良町の白崎海岸にかけた沿岸部をおよそ6時間かけて、パトロールしました。
県産業資源循環協会によりますと、この海域では、プラスチック類の漂着物などが多く、また、道路沿いの海岸では一般ごみの不法投棄が見られるということです。パトロールの結果は後日、県や海上保安庁、警察などに報告されます。

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