ニュース

小学生が稲刈りを体験
  • 2018-10-10(水) 12:59
子どもたちに食べ物の大切さを知ってもらおうと、今日、和歌山市で小学生を対象にした「稲刈り体験教室」が開かれました。
体験教室は今日、和歌山市吉礼の田んぼで開催され、市立山東小学校の5年生、35人が参加しました。山東小学校では、子どもたちに食べ物の大切さを知ってもらおうと、平成22年からJAわかやま営農生活部と協力し、田植えと稲刈りの体験教室を開いています。
今日は今年6月に自分たちが植えた稲を、地元の農家の人たちの指導を受けながら、鎌を使って刈っていきました。田んぼを提供した地元の農家、中谷政治さんは「私たち農家の大切に育てている気持ちを子どもたちにも知ってもらえれば」と話していました。
今日、収穫した稲はおよそ2週間、乾燥させた後、精米し、おにぎりなどに調理され子どもたちに振舞われるということです。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る