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和歌山市議会で避難訓練
  • 2018-09-18(火) 18:23
和歌山市議会は、今日、議会開会中の大規模災害を想定し和歌山市議会緊急時業務継続計画、BCPに基づく避難訓練を実施しました。
今日、和歌山市議会の本会議場で行われた訓練には、市議会議員の他、尾花正啓市長や理事者なども参加、本会議中に和歌山市北部を震源とする震度6弱の大規模地震が発生したという想定で行われました。緊急地震速報が流された議場では、議長が議事の進行を中断し、ヘルメットの着用や身の安全の確保を指示した上で、本会議の休憩を宣告し避難を呼びかけました。
和歌山市議会は大規模災害の発生時に議会や議員がより迅速で適切な行動がとれるよう和歌山市議会緊急時業務継続計画、いわゆるBCPを先の6月議会で策定していて、今日の訓練はこれに基づき実施されました。消防局の庁舎に避難した議員らは各会派で所属議員の安否を確認した後、幹事長会で一般質問の取り下げや会期中の閉会を決めるなどBCPに基づいた手順を確認しました。

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