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県立医大ラグビー部創部35周年
  • 2018-09-16(日) 20:34
和歌山県立医科大学のラグビー部創部35周年祝賀会が16日夜、和歌山市で開かれました。和歌山市のホテルで開かれた県立医大ラグビー部創部35周年記念祝賀会には、ラグビー部のOBやOG、それに現役の学生ら、あわせて90人が出席しました。はじめに県立医大ラグビー部の部長を務める県立医大附属病院の山上裕機院長が「学生時代のスポーツはかけがえのないものです。ラグビーを通じて人間形成をしてください」と、出席した現役の学生を激励しました。つづいて、県立那賀高校の吉田大樹教諭が「ラグビーで学んだ人生観」と題して講演しました。吉田教諭は福島県生まれの37歳で、同志社大学卒業後の平成16年、当時の東芝府中ブレイブルーパスに加入して活躍、平成18年のアジア大会で7人制ラグビーの日本代表として金メダルを獲得したあと、トップリーグなど3冠を制し、平成20年には日本代表に初選出、東芝ブレイブルーパスを退団した平成27年には、紀の国わかやま国体のラグビー競技に選手として出場し、県代表を3位に導きました。この中で吉田さんは、「勝敗の9割は準備で決まります。試合は、その努力の発表会なのでエンジョイしてください」と試合に臨む心構えを伝えました。
県立医大ラグビー部の戦績は、関西医歯薬系学生ラグビー大会では近年、1回戦敗退が続いたものの、先月行われた西日本医科学生総合体育大会ラグビー競技ではベスト8に進んでいます。

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