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けん玉の全国大会
  • 2018-09-16(日) 19:18
「日本学生けん玉連盟」が主催する「けん玉の全国大会」が16日、和歌山市で初めて開催されました。
和歌山市市小路の河北コミュニティセンターで開かれた、けん玉の全国大会の開会式では、開催地である日本けん玉協会和歌山支部の向井智哉代表が「開会宣言」を行いました。大会では「第34回けん玉全日本新人王決定戦」と「第22回全日本けん玉学生・社会人対抗戦」、そして「第23回全日本空中技けん玉選手権大会」の3つが開催され、関東や東海、京阪神地方からおよそ60人の選手と、その家族ら合わせておよそ100人が集まりました。このうち、「新人王決定戦」と「学生・社会人対抗戦」の予選では、会場にずらりと並んだ選手が「宇宙一周」や「けん先すべり?地球回し?」など、決められた10種目の技を3回ずつ行い、ペアになった選手が判定を行って成功回数を記録していました。挑戦する種目がコールされるたび、静まり返った会場にけん玉の音だけが響き、選手たちは真剣な表情で集中力を高め、技を決めていました。
小学校教員でもある向井代表は、「けん玉は集中力を高めます。けん玉を通じて、和歌山を活性化できれば嬉しいです」と話していました。

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