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龍神いなかまつり「田んぼアート」
  • 2018-09-15(土) 15:29
水田に絵を描く「田んぼアート」を楽しんでもらうイベント「秋の龍神いなかまつり」がこのほど田辺市龍神村で開かれました。
この祭りは、地元の住民でつくる「龍神寄合会」が毎年開いていて、龍神市民センター裏の会場では木工教室のほか、龍神産しいたけを使ったシイタケバーガーの販売も行われ大勢の人で賑わいました。
田んぼアートは種類の異なる稲を植えて巨大な絵を描くもので、毎年、田辺市立龍神中学校と県立南部高校龍神分校の生徒が寄合会のメンバーと協力して制作しています。
今年はセンター近くの水田にミネアサヒ、カンニホ、ミドリマンヨウの3種類の苗を植え、縦14.2メートル、横12メートルの龍神温泉を表す温泉マークと、縦19メートル、横13.5メートルの特産品のサトイモの茎と葉を描きました。
関係者は「これから穂が出て、赤色が目立ってくると、絵柄がくっきりと現れてきます。ぜひ見にきて下さい」と話していました。

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