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高齢者等防火推進週間特別査察
  • 2018-09-13(木) 17:54
和歌山市の老人福祉施設では、入所しているお年寄りを火災から守ろうと、消防設備や避難経路の確保などをチェックする消防の立入検査が行われました。
和歌山市消防局では、平成18年1月に長崎県で発生した高齢者グループホームの火災で、入居者7人が亡くなったことを受け、「敬老の日」を含む一週間を「高齢者等防火推進週間」と定めていて、毎年、老人福祉施設への立入検査などを行っています。13日は、和歌山市有本の「特別養護老人ホームわかば」に、和歌山市東消防署の署員3人が訪れ、施設の職員立会いの下、施設内の消火栓や消化器、スプリンクラーといった消火設備に不備がないか、また、非常時の避難通路に避難の妨げとなりうるものが置かれていないかなど、細かくチェックしていきました。「高齢者等防火推進週間」は、14日から20日までで、和歌山市消防局では期間中市内およそ60の施設で立入検査を実施するほか、合同消火訓練などを予定しています。

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