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敬老の日 園児がハガキを差出し
  • 2018-09-13(木) 17:53
9月17日の敬老の日を前に、おじいちゃんやおばあちゃんに感謝の気持ちなどを伝えようと、和歌山市内の保育園では園児が書いたハガキを送るセレモニーが行われました。
和歌山市毛見の「みちる保育園」では、昭和49年の開園当初から敬老の日に合わせて、おじいちゃんやおばあちゃんに感謝の気持ちを伝えようと、0歳から6歳の園児が、手形を押したり絵やメッセージを書いたりしたハガキを送っています。13日は年中と年長の園児およそ90人が、一人ずつ思いのこもったメッセージハガキを特製のポストに投函していきました。みちる保育園には6年前から和歌山県のPRキャラクター「きいちゃん」も毎年訪れていて、セレモニーではきいちゃんが、「敬老の日のハガキを書いてくれてありがとう」と子供たちに話しました。このあと日本郵便株式会社和歌山南郵便局の集配担当者が、感謝の気持ちが詰まったハガキを特製のポストから回収し、郵便局に向かいました。

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