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和歌山市議会 開会
  • 2018-09-12(水) 18:41
和歌山市の9月定例会市議会が今日、開会し和歌山市は28憶5400万円余りの一般会計補正予算案や条例の改正案などあわせて19議案を提案しました。
今日、開会した和歌山市の9月定例市議会は尾花正啓市長が2期目の当選から初めての議会となったため、冒頭で、尾花市長が2期目の所信を表明しました。この中で、尾花市長は「1期目は未来の発展のため基礎を築く4年間だった。2期目は高齢者や障害者福祉の充実などに重点的に取り組み安心で安全に暮らせるまちづくりを進める」と述べました。
今議会に提案された和歌山市の一般会計補正予算案の規模は28億5400万円余りです。主なものでは市民図書館閉館後の跡地に理学療法士などを育成する専門職大学を誘致するため市民図書館の建物を改修する費用として3億2000万円、今年6月の大阪府北部地震でブロック塀が倒壊し女児が亡くなったことを受け、道路に面したブロック塀の撤去を促進するための費用として3500万円、さらに、和歌山市明王寺の四季の郷公園の整備費用として4億2200万円などが計上されています。
一方、条例の改正案では和歌山信愛大学の開校に伴い、市営本町駐車場の再開に向けた改正案などが提案されています。9月定例市議会は今月14日から一般質問が始まり常任委員会などを経て来月4日に閉会する予定です。

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