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都市農村交流セミナー
  • 2018-08-21(火) 17:59
都市と農村の関わりについて考えるセミナーが今日、和歌山市で開かれ、農業体験農園など都市と農村の交流の新しい形が紹介されました。
この「都市農村交流セミナー」は農業体験農園やワーキングホリデーなど、新しい都市と農村の交流の形を紹介しようと県が開いたもので、県内市町村やJA関係者などのおよそ100人が参加しました。
はじめに和歌山大学観光学部学部長の藤田武弘教授が基調講演し、地域農業の活性化を図る観光の新たな役割として、体験型農業などを通じて「関係人口」をつくり多様な関係で地域を支えるべきと述べました。
そのあと、旅行会社と連携した消費者交流などの取り組みが報告され、湯浅町のみかん農家の井上信太郎さんが、コミュニティハウスをつくり大学生などがワーキングホリデーをする取り組みを報告し、コミュニティハウスを地域内外の人がつながる拠点にしたいと話しました。
最後にトークセッションが行われ都市と農村の交流からはじまる新しい農業経営について意見が交わされました。

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