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プログラミング教育フォーラム
  • 2018-08-20(月) 15:17
子どもたちが、コンピュータを制御する手法などを学ぶ「プログラミング教育」の指導方法を研究するフォーラムが、今日、和歌山市で開かれました。
県民文化会館で開かれたこの「きのくにプログラミング教育フォーラム」では、まず、仁坂知事が、「大いに勉強していただきたい」と挨拶しました。
子どもたちが、コンピュータを制御する手法などを学ぶ「プログラミング教育」が、2020年度から小学校で必修化されるのを前に、県内では今年度から、県独自のICT、情報通信技術の教育「きのくにICT教育」が始まっています。
今日のフォーラムは、来年度からの「きのくにICT教育」の全面実施を前に、プログラミング教育の指導方法を研究するもので、県内の小、中、高校、特別支援学校の教職員など、300人余りが参加しました。
フォーラムでは、人工知能「AI」などの技術を取り入れた新たな社会像「Society5.0」に向けた教育のあり方へのヒントを得てもらおうという講演が行われ、鈴木寛文部科学大臣補佐官は、「少しの工夫で、プログラミング的思考は育成できる。意識を持って教育を見直してもらいたい」と話しました。
このほか、プログラミング教育のあり方を協議するグループディスカッション、それに、きのくにICT教育のモデル校の授業を体験する講座も展開されました。

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