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日本記録のクロカジキ魚拓取り
  • 2018-08-20(月) 15:14
今年7月に串本町で開催された「JGFAビルフィッシュトーナメントin串本」で釣り上げられ、日本記録に登録されたクロカジキの魚拓をとる作業が昨日、串本町で行われました。
このクロカジキは体長4メートル12センチ、重さ361.2キロの大物です。
魚拓をとる作業は、地元の串本町和深出身で魚拓グループ游水の代表を務める谷口岬人さんら4人が串本町の漁港で行いました。
串本町では7月13日から15日にかけて、29回目の「JGFAビルフィッシュトーナメント」が開催され、全国からおよそ40チーム、180人のアングラーが出場しました。
大阪から参加した長谷川達智さんが代表を務めるチーム「天晴」の船に乗り込んだ地元の杉本光作さんが、串本沖でおよそ4時間半の格闘の末、このクロカジキを釣りあげました。
東京に本部を置くジャパンゲームフィッシュ協会はこのクロカジキを審査した結果、平成18年5月に沖縄県与那国島沖で釣られた326キロの記録を上回り、今月9日に日本記録と認定しました。
魚拓は、7色のアクリル絵の具を使い生き生きとした姿が表現されていて、およそ1時間半かけて完成しました。
魚拓は2つとられ、一つは串本町に寄贈されるということですが、お披露目までには今しばらくかかるということです。

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