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親子で参加の釣り大会
  • 2018-08-19(日) 18:27
親子のふれあいの場を設けるとともに、水辺の環境保全に向けた関心を高めてもらおうという釣り大会が、今日、和歌山市で開かれました。
今日、和歌山市の和歌山マリーナシティの海釣り公園で開かれた大会には、県内を中心に小・中学生、およそ70人がエントリーし、釣りを楽しみました。この「よいこの釣り大会」は、親子のふれあいの場を設けるとともに、水辺の環境保全に向けた関心を高めてもらおうと、和歌山県釣連盟が毎年開いているもので、今回で12回目です。今日、子どもたちは、連盟の役員らの指導を受けながら、保護者とともに、アジやイワシ、チヌ、ヒラメ、グレなどを釣っていきました。
大会では、子どもたちが釣ったアジやイワシなどの総重量のほか、1匹の長さのランキングが発表され、上位の子どもたちが表彰されました。表彰式で、連盟の山本弘茂会長は、一人では釣りに行かず、必ず大人と行くことやライフジャケットを着用すること、ゴミを持ち帰ることなど、子どもたちに注意するポイントを伝えた上で、「ルールとマナーを守って、釣りを楽しんでほしい」と呼びかけました。

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