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夏休みものづくり親子教室
  • 2018-08-18(土) 19:08
夏休み中の親子に、工作を通してものづくりの楽しさに触れてもらおうという催しが、18日、和歌山市で開かれました。
この「夏休みものづくり親子教室」は、和歌山市園部の和歌山職業能力開発センター「ポリテクセンター和歌山」が、地元の小学校に通う子どもたちを対象に毎年開いているもので、今年も100組近くの親子が参加しました。子どもたちは、木製の貯金箱や、発泡スチロール製のモーターボート、磁石の力で回り続ける永久回転ゴマなどを、センターの職員の指導で保護者に手伝ってもらいながら、工作に取り組んでいました。また、今年初めて取り入れられた、手のひらサイズのペットボトル掃除機の工作では、自分で作った掃除機が紙くずを吸い上げる様子に、子どもたちも満足げな表情を浮かべていました。
ポリテクセンター和歌山では、「子供たちにものづくりの楽しさを知ってもらい、将来、職業の選択肢の一つにしてもらえれば」としています。

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