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国体近畿ブロック大会で熱戦
  • 2018-08-17(金) 17:59
来月から福井県で開催される国民体育大会出場を目指し、県内では、近畿ブロック大会が始まっていて熱戦が繰り広げられています。
このうち、サッカーの近畿ブロック大会は今日から紀南地方の4つの会場で始まり、少年男子の試合会場となった上富田町の上富田スポーツセンター球技場では午前10時から和歌山県が滋賀県と対戦しました。
国民体育大会の近畿ブロック大会は6月27日から今月26日まで県内で開催されていて、今月12日現在、和歌山県から福井国体への出場が決まっているのは、馬術、カヌー、ボウリング、ボート、テニス、山岳、クレー射撃、ハンドボールの8競技16種別21種目です。今日から今月20日にかけて県内でサッカーのほか、ボクシングやフェンシング、なぎなたなど15競技が行われる集中開催日で、出場競技数の更なる上積みが期待されます。
去年の愛媛国体では、県勢は22競技44種別75種目で入賞していて、男女総合成績は26位でした。第73回国民体育大会、福井しあわせ元気国体は会期前実施競技の水泳・ハンドボール・クレー射撃が来月9日から17日まで、本大会は来月25日から10月9日まで行われます。

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