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夏休み子供電気教室
  • 2018-08-16(木) 15:18
夏休み後半を迎え、連日多くの子供たちで賑わう和歌山市のこども科学館で16日、「夏休み子供電気教室」が開かれました。
和歌山市寄合町の和歌山市立こども科学館は、夏休みになって一日400人から600人の入館者でにぎわっています。夏休み期間中は、科学教室や木工教室などの催しを開いていて、16日の子供電気教室には小学生20人が参加しました。教室では、モーターでペットボトルの蓋を回転させ、その振動で動く「電動プルプルロボット」の工作が行われました。子どもたちは、少年少女発明クラブの指導員に、電気コードの接続の方法や、カッターナイフの使い方などを教わりながら、およそ2時間かけてロボットを作り上げました。
こども科学館ではこのほか、4階のプラネタリウムでアニメの主人公が「地球のふしぎ」を説明するプログラムが上演されていて人気を呼んでいます。

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