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こくみん党和歌山県連 結成大会
  • 2018-07-14(土) 16:02
民進党と希望の党が合流する形で今年5月に結党された「国民民主党」の県内組織こくみん党和歌山県連の結成大会が、今日、和歌山市のホテルで開かれました。
こくみん党和歌山県連の結成大会には、岸本周平衆議院議員をはじめ所属議員ら関係者100人余りが出席しました。
大会では、岸本衆議院議員を県連代表に選出し、今後の活動方針として衆議院和歌山2区と3区で候補者を擁立できるよう努め、県連の体制強化をはかることを確認しました。
また、玉木雄一郎共同代表も大会に駆け付け、講演で「右だ左だ、保守だ革新だという時代は終わった、地方の声を吸い上げて多様性の時代に対応した政治が必要となっている」と話しました。
大会の後、岸本県連代表と玉木共同代表が会見して、今月29日に投票が行われる和歌山市長選挙で、現職の尾花正啓市長を県連として推薦することを表明しました。

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