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護衛艦「いずも」明日一般公開
  • 2018-07-14(土) 16:01
海上自衛隊最大の護衛艦「いずも」が今日、和歌山下津港に入港し、明日、一般公開が行われます。
「いずも」は、基準排水量1万9500トン、全長248メートル、幅38メートルで、ヘリコプターを14機搭載できて、「かが」と並ぶ海上自衛隊で最大の護衛艦です。
今回は、八木浩二第一護衛隊群司令、本山勝善艦長はじめ乗組員およそ450人で、太平洋での訓練航海を終えて、艦艇広報活動のため和歌山下津港に入港したもので、今日、午前8時過ぎに西浜第三岸壁に着岸しました。
岸壁では和歌山県防衛協会主催の歓迎式典が行われ、八木司令は「海上自衛隊は呉市を拠点に西日本豪雨の被災地支援活動を続けていて、いずもも命令があればすぐに支援活動に向かえる体制を整えて和歌山に入港しています」と話しました。
明日の一般公開は、申し込み予約の必要はなく、午前10時から午後3時まで和歌山市西浜の和歌山下津港西浜第三岸壁で見学の受付が行われますが、会場には駐車場がありません。
このため和歌山バスはJR和歌山駅と南海和歌山港駅から見学会場までの臨時バスを運行し、南海和歌山港線も臨時列車を運行します。

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